“救える命を救うために”―Ian Roberts氏からの協力依頼

Ian Roberts氏は、2019年の川崎市登戸通り魔殺人事件の時、トラネキサム酸を現場で投与できなかった日本の救急医療の現状を憂い、当時の総理大臣安倍晋三氏に手紙を書かれました。そして、トラネキサム酸の救急の現場での使用が日本ではまだ実現できないうちに、今度はその安倍氏が凶弾に倒れたことに強い衝撃を受け、氏の講演スライドを少しでも多くの日本人に見てもらい、トラネキサム酸の救急車での使用ができるよう働きかけてほしいと講演スライドを我々に託されました。ご一読の上、この課題の実現のために手をお貸しください。

*なお、英語より日本語が好きだという方のために、日本語抄訳を入れてみました。意訳に努めましたが、誤訳もあるかと思います、気づかれた方はご連絡いただければ訂正いたしますので、よろしくお願いします。<連絡先はコチラ

安倍晋三氏への手紙

原本

日本語訳

Ian Roberts氏 講演スライド (49回日本集中治療医学会学術集会 2022)

原本

日本語訳